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たびへん。
フィンランドの旅行記なり。
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そして3日目(その1)
2007年 05月 27日 (日) 22:31 | 編集
済みません。長らく放置しとりました(。´Д⊂) 。

やっとこ再開。


で、やっとこ3日目。

この日は昼過ぎチェックアウト。

それまでは自由行動。

オプショナルでアクティビティを行うことも可。

内容は「犬ぞり体験」か「スノーモービル体験」の2択。

まぁ、宿泊地がスキー場隣接なのでスキーをしても良かったのですが(最初はそのつもりだった)、どうせならとスノーモービルを選択。


さて、まずはスノーウエアに着替えてと。
このウエアがかなりの重装備。
スキーウエアなんて比じゃないくらい。
目だし帽をかぶり、その上からマフラーをし、つなぎのウエアを着て(かなりモコモコ)その上からレッグウォーマー+ごっついスノーブーツ。

ものすごい着ぶくれっぷりです。

でもそれぐらい着込まないと耐えられないくらいなんだろうね。きっと。


インストラクターは勿論英語で説明です。

全ての合図は手信号で行います。

何せ凄い爆音ですから。スノーモービル。

あとは簡単な取り扱いの説明(アクセル・ブレーキ、曲がる時の重心のかけ方、後部座席のヒトの足と手の位置等)。

因みに日本の運転免許証があれば乗ることが出来ます。

さて、二人乗りのスノーモービルに乗って(行きは相方運転・帰りは私が運転)出発です。


コレが慣れるまでがおっかなびっくり。

まぁ、原付でスクーターを運転したことある方ならわかると思いますが、アクセルの案配があんな感じです。いきなりビュンっと加速するので、油断していた私はおもいっきり相方に後ろから激突(笑)


でもなるれと爽快!!

大体最高時速60kmで走れと言われていたので、(一番後ろの方はわざとのろのろ走って、後から100km/hくらいでぶっ飛ばしたそうですが…インストラクターに注意されたようだけど(笑))大体その速度で走るのですが、体感速度はかなり速い。そして顔はメットをしていますが、自分の吐く息と雪しぶきで前がすぐ霜で覆われてしまいます(後部座席のヒトのみ)。

で、この地方の徹底している所は、なんと車道・歩道の他にクロスカントリー用・スノーモービル用の専用道路があること(道路標識もあります)!!

スノーモービル用の道には車道も横切るし、クロカン道も横切ります。その為、必ず交差する場所では一時停止するように決められているようです。

スノーモービル用の道路は林道あり、湖道(湖の上が凍っているので広い雪原のよう…最初湖の上を走っているとは知らなかった…)あり…。
どこまで続くんだ?と思うほど果てしなく続いています。多分かなり広域に渡って道は続いているようです。

地元のヒトが普通に買い物袋をのっけて(子どもも乗っけて)行き交っているので、冬場の重要な足になっているようです。スノーモービル。


で、往復で2時間ほど走ったので、結構な距離乗ったんだと思います。

途中で一休みしてホットベリージュースとクッキーをインストラクターからごちそうになりました。

IMG_0013-11.jpg


↑一休み中。の相方。

果てしなく広がる雪原(正確には湖上)を時速60km前後でぶっ放す快感は何とも言えないですね~。

相方は真剣に「スノーモービルっていくらするんだろう?」と帰国後言っておりますし。(でも日本であんなにだだっ広い所でぶっ放すのは地理的に無理だろう…山ぐらいしかないだろうし)

ともかく二人とも楽しかったのは間違いないようで。

因みに二人組で5コぐらいのグループ+1人で走ったのですが、途中林に突っ込んでしまった人がいました(怪我が無くて本当に良かった)。ハンドルはかなり重く、腕だけでコントロールしようとすると、かなりの腕力を要します。女性にはなかなかハンドル操作大変かと(あ、自分も女性か( ̄▽ ̄;A )。

そんなこんなでスノーモービルの後、仲良くなった方達と一緒にお昼を取ることに。

その話はまたまた後に続く…。

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