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たびへん。
フィンランドの旅行記なり。
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まえがき。
2007年 01月 18日 (木) 19:11 | 編集
さて、このたびワタクシMーりは正月明け早々、巷の人は仕事始め(早めのお方は)であろう日に、相方と二人、ちょいと軽めのスーツケースを片手に(因みに空港で測った所二人会わせて20kg弱)国内脱出を図ったのである。

…まぁ、俗に言う新婚旅行だが、もう新婚なんてだんだん言えないくらいの月日が流れていた。職場によるが、今回旅行中に聞いた所によると、一般的に大体新婚旅行と称して休みが取れるのは結婚して半年までだそうですね。…ってウチら該当しないヤン(´∀`)y━~~ハハハ 。まぁ、相方の仕事の都合ですから。仕方がない。

で、今回なぜ旅行先がフィンランドになったのかというと…

ぶっちゃけますとね…







本当は最初、アイスランドに行きたかったの|゜Д゜)))コソーリ



グリーンランドでも良かったのよ|゜Д゜)))コソーリ。


(因みにこのアイスランドネタは旅行中にひょんなことから登場します。このネタがもとでツアーの方との親睦が深まるとは…(´∀`)y━~~ハハハ )


まぁ、遡ること、結婚式を終えそろそろ旅行先を決めないとねぇ~。と食欲の秋に突入し始めた頃(因みにこの頃リバウンド)。

旅行会社から大量のパンフを持ってきて一冊一冊眺めてみた。

ワタクシの願望で南の島のパンフも混ぜてみたり|゜Д゜)))コソーリ
…あっさり抜き去られていましたが…(。´Д⊂) 。


因みに相方海外渡航歴:1回(しかも仕事で。)
ワタクシ渡航歴:4回(ほぼアジア圏~唯一行ったアジア以外がグアムww)


なのでまずは『今回初に等しい相方の行きたい所を(なるべく)尊重する』とまず決める。


二人とも英語はカタコト以下(単語の羅列。文法?ぼでぇで強行突破でっせっっ。へっへっへ。)


なので『せっかくの新婚旅行だからコトバで苦労しない(面倒くさくない)添乗員がいるツアーにする』←お互い添乗員のいる旅行初めて。



さて、ウチの相方は、こういう何かを選択する時、必ずと言っていいほど『人と違うコト』を切望するという(ワタクシにとって)お決まりのパターンがあります。



今回もそれを発揮。


最初は地球の裏側(ペルー)とか、遺跡系に魅せられていたようですが、何せお値段がお高い。
そのうちドバイとか、有り得ないお高いモノにも目を付けたようですが、それも却下。

そうこうしているうちにあるパンフレットに目がとまります。


そう「オーロラ」゜+。:.゜ヽ(*´∀`)バ゜.:。+゜

しかし、オーロラツアーでメジャーなのは、アラスカor北欧三国。



彼はそんなモノには目もくれず、パンフレットを後ろのページへとガンガンめくっていきます。


そしてぴたっと手を止めたページは…。





「アイスランド」「グリーンランド」というページΣ( ̄∇ ̄||| 。


「寒い冬に敢えて寒い所でオーロラ観測って良くない?」
「しかもアイスランドはメキシコ暖流の影響で暖かいってよ。」
「アイスランドは温泉もあるし」

…彼はすっかりアイスランドへ思いを馳せ始めた。
…私は「アイスランドってどこ???」状態である。

地理的要素が魅力的らしい。(私には全くワカランが。彼は専門なので。多分。)

で、私はその後ネットや本で調べてみた。

そしたらね、ブルーラグーン(北海道の某温泉のラグーンじゃないよ。)の写真を発見。は、入ってみて~~(*´∀`人)。


そ。私はノリ易いンすよ(´∀`)y━~~ハハハ 。

で、相方の職場に出入りしている業者さんに申し込みをお願いしてみる。(国内で添乗員付きで催行予定はココと関西の某社の2社しかやっていなかった。しかも関西某社は私達の行きたい時期に催行していないことが早々と発覚。因みにグリーンランドはお値段が高すぎるので却下)担当者さんはノリノリで確認してくれることに。



で、暫くして返事が…。





担当「済みません。人数が集まらなくて催行されなさそうです。」

(((((( ;゜Д゜)))))な、なに?

備考:最低催行人数6名


つまりウチら二人しか申し込みがないようです。

悪あがきでHPで確認もしましたが、催行予定日とパンフレットに書いてあった日が、もうすでに削除されてるし…。催行する気無しらしい…。(1月末からは催行予定日と記されていた)


最悪添乗員なしでのプランも考えたが…「アクティビティ(オプションね)は全て英語訳になります←訳って…。」アイスランド語→英語での説明ってコトか。通訳よ(。´Д⊂) ウチらの語学力では無理だ。


そこへ担当者が「因みに北欧でのオーロラ観光ツアーなんですが…時期的と予算的にこの2つが現時点で催行予定のあるモノなんですが…どうです?」と催行予定の2つを○してFAXで送ってくれた。

一つはちょっとお安め、ノルウェー・スエーデン フィヨルドの旅(ただし純粋にオーロラ観光。船には乗れるが、アクティビティやその他オプションは自分で考え現地で後付け)。
もう一つはその名も「ムーミン」が冠に付いたフィンランド国内ツアー。(オーロラ観光は勿論一カ国なのでちょっとゆったり目日程。アクティビティや観光など結構盛りだくさん。)



いやね、一週間悩みましたよ。正直北欧3国の並び順だって怪しかったくらいですから。気分はアイスランドでしたから。

ちょっとフィヨルドにも引かれたけど。ムンクにも引かれたけど(実際は行程になかったが、ムンク美術館。水曜どうでしょうばりに窓からムンクさん出して叫んでみたかったけど。)

相方は「安い方にして、将来アイスランドリベンジするか?」と言ったが、ウチはそんなに金持ちじゃないぞぉ(。´Д⊂) 。てか、将来ってどんぐらい将来なんだ?



で、結局内容が充実していて、「後からオプションをあれこれ考えなくても済みそう。」「日程が長くてゆったりしている」「ムーミンみたい!←私の野望」ということでフィンランドに決定!!


と言うわけでフィンランド行きが決まったのです( ̄▽ ̄;A 。







でもね|゜Д゜)))



行って良かったよ。フィンランド゜+。:.゜ヽ(*´∀`)バ゜.:。+゜。


めちゃくちゃ楽しかったっす。

これから徐々に(ネタを挟みつつ)旅行記仕上げて息ますんで。こうご期待!
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ものすごく長い1日目(その1)
2007年 01月 19日 (金) 13:22 | 編集
さて、1日目。

私達は飛行機の接続の関係で、前泊することになっていた。

場所は関空の真ん前。

今回のツアーは発着が関空である。

集合場所へは歩いて10分もかからない。

集合時間まで余裕を持ってホテルを出る。

途中郵便局へ行き、外国へ住む友人へ年賀状を送ったり、お金を引き出したり、国際線の保険のところで手続きをしているとあっという間に集合5分前にΣ(゜Д゜;≡;゜д゜) ちょっと焦る。

集合場所は結構混み合っている。

受付場所に並ぶと今回の添乗員の方がいらっしゃった。
本人確認を終え、今後のツアーの説明を搭乗券と機内預け荷物の受け渡しを終えた後喫茶店で行うので、まずは航空会社の所へ行って下さいと。10分後集合とのこと。


で、航空会社受付へ向かうと…凄い長蛇の列。(正確にはカウンターはそうでもないが、スーツケースのセキュリティーチェックが凄い混雑)

10分じゃ間に合わないような…Σ( ̄∇ ̄||| 。



若干遅れて喫茶店へ到着。実はあらかじめ貰っていた注意事項に「日本国内で両替した方がレートがよい」と書いてあったので、両替したかったので、説明後時間があるか担当者の方に聞いてみた。

「説明後時間ありますし、先ほどからみなさんお待ちですから、とりあえず席について貰えますか(*´∀`人)」と言われる。

ふ~ん。皆さんか…と喫茶店の奥に目をやると意外と人数が多い。まぁ、これ、全部がツアー客じゃないだろうけど…と思いつつ席へ。


暫くして添乗員さんがやってきた。で、説明が始まる。


「え~皆様(中略)今回は26名のツアーとなります(*´∇`*) 」








え?26名Σ( ̄∇ ̄||| ??ってことはこの喫茶店にいる人ほぼ全員??

地元で担当者に「何人ぐらい行くの?」って聞いた時は「多分~~~ん~~6人ぐらいじゃないかと…」と言われていたの|゜Д゜)))コソーリ


すげー。ちょっとした修学旅行気分( ̄∀ ̄*)イヒッ←お気楽。


カップルも多い。女性2人な方もちらほら。中にはおっちゃん軍団もいる。

そして飛び交う関西弁…どう考えても関西以南の人が多そうだ。まぁそりゃそうだよな。ウチらだけコトバが浮いてるΣ( ̄∇ ̄||| 。北海道から来ましたって言ったら「なんで?わざわざ寒い所から??」って絶対いわれちゃうんだろう…。まぁ、変わってるんです。ウチらは(´∀`)y━~~ハハハ 。

さて、説明も終わり、後は飛行機に乗るだけなので、とりあえず免税店へ。相方の煙草を買う。

相方は日本国内で買うより遥かに易いお値段にビックリしていた(´∀`)y━~~ハハハ 。

さて、関空から国外へは初めての私。
関空ってモノレール乗るんですね。ターミナルまで。
相方さんとおのぼりさん状態でわくわくどきどき。

いよいよ飛行機に乗り込み離陸。

直行便なので楽です。
食事は2回出ます。
スリッパに履き替えくつろぎモード全開。

見渡せば日本人が多い。
キャビンアテンダントも日本人が数名。

さて、10時間強のフライトです。




次回へ続く。
ものすごく長い1日目(その2)
2007年 01月 21日 (日) 13:11 | 編集
さて、10時間のフライトです。

この機内では「昼食」と「夕食(日本時間)」が出る予定。

離陸したのは丁度お昼前。

なので離陸直後に昼食となります。

機内アナウンスによると着陸1時間半前ぐらいに夕食が予定されているそうです。

アナウンスによると今日のメインディッシュは「豚肉の生姜焼き」だそうで。


食事が運ばれてくる前に飲み物のサービスが。

ビールとかワインも無料です。

さすがに昼なのでソフトドリンクを注文。

ぐびぐび飲んでいると料理が運ばれてきた。


おや?生姜焼き?

中身を見るとどう見ても「豚の角煮」だ。

結構肉厚の角煮が3コ。粒山椒入り。横に御飯ときんぴらが添えてある。
茶そばやサラダ、パンも付いてる。

でね…旨いのよ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)バ゜.:。+゜。


多分今までの機内食経験で一番旨いかも。

後日、家に帰ってネットで見てみるとFINNARIRの機内食はレベルが高いそうだ。納得。

二人して黙々と食べているとお茶のサービス。

相方コーヒー、私紅茶を頼む。

コーヒーは私にとって下剤なの←お通じが良くなり過ぎちゃう。大好きなんだけど|゜Д゜)))コソーリ

で、何故か私はこの日ものすごくトイレが近かった。気持ち悪いくらい。

私達の席は3列シートの窓側と真ん中。通路側には白人の男性が座っている。

私がトイレに立ち上がる度に彼はご丁寧に通路に立って道をあけてくれる。そのたび「excuse me」や「sorry」を繰り返す。

大分後に相方がトイレに立つ時、同じように「sorry」といったら…その男性…。

小声で「いえ、大丈夫ですよ」とはっきりと日本語で言ったらしいΣ( ̄∇ ̄||| 。


なんだ、日本語達者な方なんじゃ…(´∀`)y━~~ハハハ 。



その後キャビンアテンダントからの怒濤のドリンク攻撃(嬉)に合い、結局機内で水2杯・オレンジジュース2杯・グレープフルーツ・アップル・紅茶・お茶とたっぷり飲み(断れない日本人ww)、それに比例しておトイレにも頻繁に行き、フト周りを見回すとアメリカンな青春スクールライフ的な(NHKとかでやっている奴)映画が上映されていた。

どうせイヤホンで聞いても判らないのでボーっと眺める。

多分今頃ロシア上空。

ぼーっと外を眺めていると綺麗な月。

IMG_0677.jpg


思わず撮る。

その後トイレに行きたくなるも、横を見るとお二方(相方・白人男性)とも爆睡。

尿意を我慢。

気を紛らわすためにケータイを取り出し(勿論圏外)日記なんかを打ち込んでいると…日本人キャビンアテンダントの方に注意される。圏外でも電子機器だから駄目なのか…。カメラは良いのに。

あ、白人男性が立ち上がった!今がチャンス!
相方をたたき起こしトイレへ。

…そんなトイレタイムを3回は繰り返しただろうか…。

お腹はチャポチャポだが夕食タイムへ突入。

IMG_0681.jpg

(これは写真撮った(*´∀`人))

ビーフシチューにマッシュポテトとパンとマフィン。

さすがにパンを食べることが出来ず。

外を眺めるとだんだん明るくなってくる。

時刻は14時。そうだ。日本は7時間進んでいる。今頃夜の9時だもんね。



さて、そうこうしているうちに添乗員さんがやってきた。着陸した後の集合場所の確認と、液体物の処置についての確認だ。


実はつい最近ヨーロッパ(EU加盟国)入国に関して、セキュリティ強化のため、液体および練り物(口紅とか)の機内持ち込み手荷物の点検が厳しくなっているのだ。
簡単に説明すると、液体類は1つ1つが100ml以内の瓶のみ。そしてその液体類が1リットル以内の容量の密閉式の袋に(簡単に表すと20cm×20cmの大きさのジップロックみたいな奴)に密閉してカバンから出して提出するとのこと。

実は途中でジップロックが破けてしまったため、あまり密閉力が高くない袋(ジッパー式)に入れていたので、小心者の私は添乗員さんに大丈夫か確認。
…そこまで密閉に対して神経質にならなくても良かったようだ…。

とりあえず基本「一泊分の荷物」を手荷物として持ち込んでいたので(スーツケースがどこかに行っちゃう最悪のことも考えて)液体物が入った袋はパンパン。

さて。そうこうしているうちにヘルシンキ空港到着。

まずは手荷物のチェック。
液体類も何事もなく通過。

さて金属探知器も通る。

関空では引っかかった私(ブーツの金具。靴脱いだらOK)もヘルシンキの空港では難なく通過…緩くないか?セキュ…(以下自粛)。

で入国審査。

「コンニチハ」とにこやかに挨拶される。終了すると「ヨイタビヲ!」と声をかけられた。…結構日本人入国する国なのね。

そして乗り継ぎ。


ヘルシンキは曇天。雨まで降ってきた。

IMG_0683.jpg



でも飛び立つと雲の上は綺麗な夕空。

IMG_0684.jpg


国内便でキッティラまで向かう。今日はキッティラの近くにあるレビという村にあるホテルに泊まる。

機内ではサンドイッチが出た。
日本のサンドイッチとは違い、硬めの丸いパンにチーズが挟んである。
なかなか。しかし食べてばっかり(´∀`)y━~~ハハハ 。

あっという間にキッティラ到着。

IMG_0686.jpg


空港の建物が電飾で飾られてものすごくカワイイ(*´∀`人)。
タラップからおりると意外と寒くない。とうとう来ました北極圏。

建物内がこれまたクリスマス風な飾りでカワイイ(*´∀`人)。
さすがサンタの国フィンランド。

この時点で午後6時近く。外は真っ暗。


これから一路ホテルに向かう。



まだまだ1日目は終わらないのです…(´∀`)y━~~ハハハ。

続く。
ものすごく長い1日(その3)
2007年 01月 24日 (水) 20:35 | 編集
とりあえず無事に一泊目の地レビに到着。

日本時間では夜中の1時です。

でもこちらは夕方の6時。

身体は眠りを求めますが、脳内では「いいや、まだ夕方の6時なの(゜Д゜)クワッ!」とそれを制御しようと致します。

|д゜)時差ボケに勝たなくては…。

因みに今夜のお宿は管理棟・宿泊棟(9つ程点在している)・スパ棟に別れています。お食事は数十メートル離れた管理棟まで歩いていきます。

何でも、ホテルの家具はフィンランドの建築家アアルトのデザイン、ベットカバーとかはマリメッコのモノらしい。
こだわりを感じさせますね(ノ∀`*)

heya.jpg

(ビデオから取り込んでるので画像が荒い…。)

しかもこの部屋、主寝室の他にも…木のぬくもりたっぷりな二段ベットのお部屋がある。

で、自炊用のキッチンまで(食器、調理器具はもとよりコーヒーメーカーや電子レンジ装備)付いてる。

kichin.jpg


バスルームに面白いモノ発見。

kansou2.jpg

でっかい冷蔵庫みたい(高さが2m程)。

上部にスイッチ発見。

kansou.jpg


フィンランド語なのでよく判らぬが、どうやら衣類乾燥機らしい。

さすが冬場の日照が少ない国だけあって日本の洗濯乾燥機とは比べモノにならないくらいでかい。

とりあえず夜の8時に添乗員さんがオーロラの見えやすいスポットに連れて行ってくれるそうなので、待ち合わせ時間まで部屋で準備。

外の気温はマイナス6℃。

とりあえずジーパンの上にユニクロで買った冬用のシャカシャカしたズボンをはく。
後はマフラーを首にぐるぐる。帽子を耳が隠れるようすっぽりかぶる。
上着を着て手袋はめて、カメラの準備もOK。

さていざオーロラ。

…しかし天気がイマイチ良くなく、雲が空を覆っています。

徒歩で15分くらい歩いたでしょうか。
とある湖に到着。
街の明かりが少ないココは絶好のオーロラ鑑賞スポットだそう。
空に向かって見上げるツアーご一行。

…30分経過。雲が薄くなってきた。
月明かりは綺麗だが、オーロラは見えず。

…てか雲なのかオーロラなのかよく判らず。

よく判らぬままだんだん寒さが身に堪え始めた。

9時半過ぎ、相方が「確かスーパー22時までって書いてあったから、先にビール買ってこない?」と言い始めたので、黙って立ってても足先が凍えるのでスーパーまで一旦戻ることに。

てくてくてくてく。

15分後スーパー到着。

…営業時間21時までって書いてあるΣ( ̄∇ ̄||| 。

がっくし。今日は酒飲めないぞ。

身体冷えてんのに…。

また来た道を湖まで引き帰る。

てくてくてく…

途中日本人の方と何人もすれ違う。どうやら今日はあきらめて帰る人たちの模様。

フト何下に相方と歩道の左横(月と反対側)を見上げてみる。

…なんかうす緑色のうすーーーーーい線がみえるんですけど|д゜)。

え?もしやアレが!!!!(確証はない)


てくてくてくてく…

途中あまりにも月明かりに雲が幻想的に絡み合ってるので見上げていたら日本人の方が通りかかり、すれ違いざまに「あれ、あのカップル雲とオーロラ間違えているよ(´∀`)y━~~ハハハ 」と笑われましたが…(ノ ゜Д゜)ノ彡┻┻オリャー。

更にてくてくてくてくてく…

添乗員さんと出会う。

緑色の線を指さし「あれそうですよね?」といったら、「多分オーロラですね。あれ(ノ∀`*)」と。

おっっっっっっっしゃっぁぁぁぁぁ!


頑張って湖まで戻る。

湖に着いた頃には緑の線が消えてしまっていました(。´Д⊂) 。


ずーっと粘っている個人客以外はどうやらツアーの方は帰られてしまった模様(だってこの時点で夜の10時半→日本時間朝の5時半…24時間以上起きてるコトになる人もいただろう…)。

「さっきの緑の線、消えちゃったね…(。´Д⊂) 」
「帰ろうか…(。´Д⊂) 」


と語り合って帰ろうと湖に背を向けたその時!


「かえっちゃだめっっっっっ!!!!(゜Д゜)!」

…とその場にいたおじさんに怒られた!

おじさんはどうやらしょっちゅうココでオーロラ観察しているオーロラ通の人みたいで、その人曰く「もうすぐ動きがあるから!!」とのこと。

で、おじさんに足止められたその時…

湖の向こう岸の空に右下側から緑色の光が強く光ってきた!!

その光はどんどん濃くなりすぅーーっと横の方に伸び始めた。

下の方は白っぽく輝き始めた!!!




おおおお!!!!゜+。:.゜ヽ(*´∀`)バ゜.:。+゜


す、凄いよおじちゃん。凄すぎるよ!!!



暫く(15分ほど)見入っていました。

ただこの日はこれ以上の動きはなさそうで。

さすがに23時になり、体力の限界を感じた私達はホテル戻ることに。


因みにこれは1日目に撮った写真なのですが…

IMG_0001.jpg


何せカメラが古いので、ISOをめいっぱい上げてもこんな程度にしかとれず(。´Д⊂) 。
しかも私のカメラに至っては、すぐに電池が寒さで無くなってしまうというハプニングに遭い、全く役に立たず(。´Д⊂) (次の日対策を講じたが意味無しだった…。)

まぁ、1日目にして(何となくではあるが)オーロラを「見る」コトが出来てとりあえず満足。

そして25時間貫徹&時差ボケに突入した私は結局2時間おきに目が覚めてしまい(だって寝始めたの日本時間で朝の6時半だものww)結局熟睡出来ぬママ次の日を迎えたのでした…。


2日目に続く…。
やっと2日目(その1)。
2007年 01月 29日 (月) 18:02 | 編集
さて、殆ど熟睡出来ぬまま迎えた2日目。

朝食を食べに数十メートル離れた管理棟へ。

管理棟にはレストランがあります。


もちろんビュッフェスタイル。


で、とりあえず手当たり次第に料理を皿に盛る。


IMG_0689.jpg


意外とウマー。

因みに私はこのツアーの朝食で、アンチョビ(というか、鰯の酢漬け?)とピクルスにはまってそればっかり食べていたような…。

あと大抵どこのホテルもチーズとハムとレタスは出てきましたね。

ただ、画面左の黒い物体はこの後どこのホテルの朝食でも姿を現すのだが…見た目は「黒いソーセージ」。でも中身は…肉っぽくない。誰かが「血じゃないか?」と言っておりましたが…。味は淡泊。豆腐っぽい。

そして、朝食のレストランには多分フィンランドの方々がバカンスを楽しみに宿泊されていたようで(この日は日本で言う祝日)、スキーウエアな方がいっぱい。
そして、何故か皆一様に「スイカ」を皿山盛りに持ってテーブルに着く( ̄▽ ̄;A 。
凄い人は朝食に皿山盛りのスイカとコーヒーだけという組み合わせ。

そんなにフィンランドではスイカがごちそうなんだろうか?
それとも国を挙げて「スイカを食べましょう(゜Д゜)クワッ!」っとスイカを推奨しているのでしょうか?謎です。

さて、部屋に戻り、外の風景などを撮してみる。

asa.jpg


街灯がおもいっきりついてますが、時刻は朝の9時半過ぎです。

まだ日は昇りません。

お月さんがみえたりします(ノ∀`*)。

今日はこれからフィンランドのラップランド(北極圏)に住む人々の生活を見学しに行きます。

トナカイソリ体験なんかもあるのさ。


さて、バスで一路ムオニオへ。

バスの中からあまりにも朝焼けが美しかったので思わず撮ってみる。

IMG_0691.jpg


時刻は10時半頃。まだおっきくお月さんが出ています。大分地平線に近づいてはいますが…。

因みにフィンランドでは車のライトは消して運転してはいけないそうで、新しめの車はエンジンをかけると自動的にライトがつく様に設計されているそうです。

そりゃ冬場日が短いモノね。だって10時半で月が見えるなんて…。

さて、トナカイ牧場へ到着です。

続く。
やっと2日目(その2)。
2007年 02月 02日 (金) 19:00 | 編集
さて、トナカイ牧場に到着。

因みに2日目は気温が低く、この時点で-12℃。

これでも例年より暖かいんだって|゜Д゜)))コソーリ。


さて、到着はしたが、牧場は広い。
メイン施設(ラップランドの生活を見学)までは徒歩で1時間かかるらしい。

勿論昨日の反省で靴にはばっちりカイロを入れ、服装はフル装備です。


途中柵の中で放牧されているトナカイ(基本的にフィンランドには野生のトナカイがいないそうです。全て耳に各牧場の印を付けるそうです)に餌をあげる。

なんかね、灰色のエゾシカみたい。

因みに野生のトナカイのことは「シカ」って呼ぶそうです。フィンランドでは。

餌をやり終えまたてくてくと歩いていると突然目の前にトナカイ出現。

結構敷地内をうろうろしてるのね。

IMG_0004.jpg


またてくてく。

この時点で11時半くらいですが、やっと空が明るくなってきました。

IMG_0005.jpg


で、歩いていくとカワイイ丸太小屋に到着。

中には電気は勿論なく、蝋燭の明かりと暖炉の暖だけです。

IMG_0693.jpg

↑こういうちょっとしたのがとてつもなくオサレです。フィンランド。


ココで昼食をとるそう。

ラップランド地方の料理を頂く。

IMG_0695.jpg


トナカイ肉にベリーソースがかかっているもの&マッシュポテト+ホットベリージュース。

ジュースはククサに入っています。

ククサ←クリックすると説明が見れます。

そして平べったいフィンランドではメジャーなパンが(記憶が曖昧ですが…確か。)付いていたはず。

でそのパンに塗るためのバターが…崩すのがもったいないくらいの出来です。

IMG_0697.jpg


崩しちゃいましたけど。ウチの相方が率先して(爆)。


そしてデザートにずっしりとしたスポンジケーキ&コーヒーor紅茶がククサに注がれました。


因みに最初私が座った所のククサはどうやらひびが入っていたようで、ベリージュースが漏れだしてきましたΣ(゜Д゜;≡;゜д゜) 。

IMG_0696.jpg


食事の感想は…意外と肉とベリーソースって相性良いのよ!
日本人には受け付けがたい組み合わせですが、意外とイケル。
ウチの相方も最初は「肉に甘いソースー…(汗)」と難色を示していましたが、お肉が新鮮なのか、出来たてほっかほかだからなのか判りませんが、おかわりしそうな勢いで食べてましたね。はい。

ただ、羊肉(ラム)に近い癖がありますので、ラムが苦手な人は厳しいかも…。(ウチは北国人なので、食べ慣れていて抵抗無かったですが…でも同じツアーの方々←関西の方が殆ど。ラム食べ慣れていないらしい→が「美味しい!」と言って食べてらしたので、調理人のお肉の処理が上手なのかも…。)


さて、お腹も満たしていよいよ牧場のメイン棟へ向かう。

ここは「アッリおばさんのトナカイ牧場」というところで、アッリおばさんが昔住んでいた所がちょっとした博物館になっている。
そこではトナカイぞりや縄投げ(トナカイ捕獲のために角に向かって本来はやっていたようだが、ウチらは模型に疑似体験。)を楽しめます。

おばさんに昔のラップランドの生活について説明して貰ったり、実際使用していた生活用品をみせて貰ったり、民族衣装を着せて貰ったり。

IMG_0703.jpg

↑写真は男性用の衣装。サーメ人の伝統的な衣装だそう。

IMG_0705.jpg

↑昔のまま保存している様です。

IMG_0708.jpg


カワイイ。フィンランドのおうちはこんな感じが多い。


そしていよいよトナカイぞり。

tonakai.jpg


出発前。

tonakqi2.jpg


お兄さんの「Go!」の合図で賢いトナカイは走り出します。

IMG_0701.jpg


ソリに乗ってる私達からみたトナカイちゃん。


ものの5分ほどでしたが、結構トナカイって馬力(トナカイ力?)あるのね~と感心。


その後

IMG_0710.jpg


に投げ縄レッスンを受けカウボーイのように投げてみる。

相方も私も1発目でトナカイ捕獲に成功( ̄∀ ̄*)イヒッ。


でもその後調子に乗って3回ぐらいやったけど、上手く捕獲出来なかった|゜Д゜)))コソーリ



さて、トナカイ牧場を後にし、この後ホテルに向かうのだが…







実はそこで私達にお笑いの神が光臨するとは…このときは知る由も無かったのである…(一部の人にはもうすでにネタばれではあるが…( ̄▽ ̄;A )。

まだ続く。
やっと2日目(その3)。
2007年 02月 10日 (土) 11:46 | 編集
いや~まだ2日目ですな。長いね。あと6日分あるよ(´∀`)y━~~ハハハ 。


本題に戻って。


えっとですね、トナカイ牧場で昼食をとってる時に、向かいに座っていた新婚さんと仲良くなりまして。

で、泊まっていたホテルにはスパ&サウナ棟がありまして。

一緒に行きませんか?という話になったわけですよ。



|゜Д゜)))今思えばご一緒させて頂いて正解でした。




待ち合わせをして4人でスパ&サウナへ。



受付で片言の英語でルームキーを提示し、入場ゲートのチケットを貰いいざ入場(駅の改札みたいな機械にチケットを通す)。

ドアには「フィンランド語」「ドイツ語チック」「ロシア語チック」の表示があるが、英語表示が今思えば無かったような…。
とりあえず「絵表示」で男性用か女性用か入り口を判断し、ドアを開ける。

まるで日本の公営プールのようなロッカールームに金髪の外人さんが水着に着替えている。(というか、ココでは自分たちが外人さんだ。)

ココで失敗が一つ。

…サンダルを持ってくれば良かった。

だって床が髪の毛だらけで汚いんだもの。

皆さんサンダル履きでした。

で、ロッカールームで水着になった私達は、その奥のシャワールームへ。

ドアを開けるとそこは………














OH!!!!















開放的すぎますヤン(ノ∀`*)。













えっとね、シャワー室はカーテンが無く、しきりもごく申し訳なさ気程度にあるシャワーがずらりと。設備的にはセンサー式のシャワーなので、綺麗ですが…。

何が面食らったかというと…。



スパを終えて帰ってきたであろう人々がフルヌードであちらこちらにいらっしゃいます。


まぁ、日本の温泉と変わらぬ光景かと。

でも日本で言うプールから帰ってきてフルヌードでシャワー浴びてる女性を見てるとさすがに抵抗が。(日本ではプール後水着でシャワーを浴びて更衣室で着替えですものね。)



でも郷に入れば郷に従え。ということで。



スパ後はウチらも倣いましたよ。



スパ自体は日本の25mプールとジャグジー付きのおっきいお風呂と幼児プールがある程度。


しかもこのジャグジーがぬるい。

スパ=温泉ではないんですな。
スパ=プールだったようで。


日本人観光客もちらほら見受けられます。


で、スパ後はお楽しみのサウナ。

サウナの国、フィンランド。

フィンランドといえばサウナ。



サウナの入り口にはこれまた英語表記は見あたりません。

何となく判別出来たのは「ミストサウナ」の入り口と、「普通のサウナ」の入り口があること。

しかもどちらの入り口にも水着マークに×印が大きく書かれています。



『あ、水着着用禁止なのね…』



もうフルヌードな人々にも慣れてきた頃。


逆に日本人観光客がバスタオルを身体にまいてシャワールームをうろうろしてる方が目立つ様に感じるほど。



一緒にいた方が『ミストサウナ行きましょう!』というので、私がドアを開け、彼女が後からついてきました。


ドアは磨りガラスのドア。













んんんんんんんんんんん???????????













気のせいかな????????????????













ミストサウナなのでよく見えませんが、なんかもやーっと向こう側に同じようなドアが見えるの…。












磨りガラスドアの向こうにはもう一個同じドア…

その先には人影がうごめいてるの…







?????????????????






その時、後ろにいた彼女が小声で『戻りません?戻りません?』と聞いてきます。


周りを見渡しても霧でよく見えませんが、人の気配は感じません。



『え?なんでなんで???』


『いいから戻りましょう!!!!』






というわけでシャワー室に戻る。








『どうしたの???』と聞くと…




『外人のおっちゃんが座っていました…』














(((((( ;゜Д゜)))))














え?サウナって混浴?????














しかもそのおっちゃんはご丁寧にも水着着用していたそうな。








_| ̄|○<外人さんにフルヌード披露しちゃった日本人。














因みに「普通のサウナ」の方は女性オンリーだったので、そこに入ってプチミーティング。

・水着駄目って書いていたじゃん(# ゜Д゜)㌦ァ!!!。

・添乗員さん混浴っていってなかったじゃん( ̄▽ ̄;A 。

・同じツアーの男性では無かったよね…(;゜;∀;゜;)

・ツアーの人たちはどう対処したんだろう??

・旦那達は???

・てか旦那達じゃなかったよね…Σ( ̄∇ ̄||| 。



…あたまん中ぐるぐるぐるぐる。



日本でも混浴デビューまだなのに…
てか日本では混浴っていっても湯船に浸かるからまだましだよな( ̄▽ ̄;A こっちはフルヌードでこんにちは状態よ。









で、その後ロビーで待ち合わせていた相方&旦那さんに聞いてみた。













私達と全く同じコトをやっていた_| ̄|○。













『水着×マークあるから、まっ裸でミストサウナ入ったら、向かいに何故かドアがあって、金髪のおねーちゃん達が水着で入っていて…ビックリした。』そうです。













相方達もジャパニーズフルヌード披露_| ̄|○…













どうやら現地の人々は水着×マークを無視して入っているのね。
てか、あのマークは実は水着×じゃなくて「水着着用しなさい」マークなのか??でも普通のサウナ室にも同じマークあったぞ。



まぎらわしんじゃい(ノ ゜Д゜)ノ彡┻┻ ウリャー 。
英語表記くらい載せてくれい(。´Д⊂) (探してもとうとう最後まで見つけられなかった…)。


で、後日同じツアーの人に聞いたら、皆さん同じコトをしたそうで、あのバスタオルまいて入っていた人によると、ミストサウナには水着の人も真っ裸の人もいたそうです。男女とも。








…そういうお国柄なんですね。フリーな国。フィンランド。





まだまだまだまだつづく。

やっと2日目(その4)
2007年 03月 13日 (火) 19:42 | 編集
いや。久方ぶりの更新です。

本当何時になったら完結するのでしょう…。

気長にやりますわ。




さて、スパ&サウナの後ですが、2日目の夕食は各自でとることになっている。

サウナ棟からの帰り道、近くのスーパーへ買い出しを試みる。


想像していたより野菜とか豊富。

そして想像していたが、やはり一つ一つの商品がデカくボリュームがある。


まずは現地ビールを。

350mlは見あたらず、ほぼ全て500ml缶。


とりあえず数本篭に入れる。


さすが北欧、水道水も飲めるのだが、何となくミネラルウォーターも買う。

ココフィンランドでは売っている水はほぼ全て発泡水。
そう、味のない炭酸水。もしくは香料が入っている炭酸水。
(オレンジとかレモンとかベリーとか)


普通の炭酸水500mlを買う。

本当はリットル買いの方がお得だが、持ち運び不便だしね。




で、スーパー内を興味津々でくまなく回る。

商品札(勿論フィンランド語)とか、値札が全く理解出来ない(。´Д⊂)

何せ値札が上段下段に分かれてそれぞれユーロがかいてあり、全く意味ワカラン。

(多分上段が1コあたりの値段で、下段が1ダース買う場合の1コの値段なのか??)

商品も「ドイツ語」「フランス語」「スェーデン語」「デンマーク語」(でも殆どフィンランド語オンリー)。極たまに「英語(でもイギリスマーク)」が表記されているが、?????と理解力が乏しい私達。


なので絵表示や写真でわかるものを買うことに。



さて、部屋に戻り食事を。


IMG_0011.jpg


…ココまで来てチーズバーガにグラタン(笑)。

しかもレンジでチン(´∀`)y━~~ハハハ 。

因みにバーガーはこんなのに入って売っていました。

IMG_0012.jpg


↑無理矢理開封した後ですが。


そしてそのほかの買い物。

IMG_0010.jpg



真ん中に缶詰が写っていますが、これにのちのち痛い目に遭うことに…このときは知る由もなかった…(。´Д⊂) 。




さて、お腹も一杯。

また行きましょうか。


オーロラウォッチングへ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)バ゜.:。+゜。


でもさすがに今日は昨日の疲れが溜まっているので、あまり粘らないということで相方と意見が一致。


十二分に着込んで、カメラの電池は昨日の反省からカイロで包む。

因みに外気温は-16℃。


さすがにサムイね( ̄▽ ̄;A 。


てくてくてくてく。

湖まで歩く。



今日は昨日より奥へ進むことに。


沢山の日本人観光客らしき人たちがいます(暗くてよく見えないので話し声で判断)。てか日本人しかいないし。


フィンランドの人にしてみれば、日常的なものだろうから、そんなに物珍しくないんでしょうね。オーロラ。


さっっみ~~~~っっっと黙って立っていられなく、足踏みしたり、ジャンプしたり、屈伸したり。

そうこうしているうちに湖の対岸側でぼーーーーーっとうす緑色の線が。

他の日本人観光客グループに付いて説明している人の話によると(盗み聞き)左端の方がカーテンのようにかすかに動いているそうだ。

でも私達の肉眼ではよく判らない。

何となくぼーーーーーっと緑色の線がよこにすーーーーっと延びているだけだ。

昨日のように緑色が強く濃くなることもなく、ぼーっと。


1時間ぐらいいたが、変化もあまり無く、体力もココ2日で限界に来たので、今日は早めの退散。(この時点で9時半くらい)


宿に戻る途中、添乗員さんとばったり会う。
ただ今の湖の状況を話していると、これから湖に向かうという新婚さんと遭遇。昨日は見れなかったそうだ。ウチらの昨日粘った後見れた話をする。「今日は見れるといいですね~(*´∀`人)」と送り出す。



翌日、スパをご一緒されたご夫妻が、私達がオーロラを見た時間の後も粘り続けたらしく…そしたらなんと!

オーロラがうごきだしたそうで。

カーテンのように肉眼で見ても判ったんだって。

でも短い時間だったらしい。


で、帰国後その時の写真を送って頂きました。


20070313193940.jpg


20070313193946.jpg


さすがウチらのような古いカメラと違い、ISOも高いのだろう。こんなに綺麗に撮れていて羨ましいです( ̄∀ ̄*)イヒッ。


※頂き物の画像なので、blogに転載するにあたり加工してあります(文字入れだけで写真自体はいじってません)。ご了承下さい。





さて、やっと3日目か?

まだまだ続くよ。
そして3日目(その1)
2007年 05月 27日 (日) 22:31 | 編集
済みません。長らく放置しとりました(。´Д⊂) 。

やっとこ再開。


で、やっとこ3日目。

この日は昼過ぎチェックアウト。

それまでは自由行動。

オプショナルでアクティビティを行うことも可。

内容は「犬ぞり体験」か「スノーモービル体験」の2択。

まぁ、宿泊地がスキー場隣接なのでスキーをしても良かったのですが(最初はそのつもりだった)、どうせならとスノーモービルを選択。


さて、まずはスノーウエアに着替えてと。
このウエアがかなりの重装備。
スキーウエアなんて比じゃないくらい。
目だし帽をかぶり、その上からマフラーをし、つなぎのウエアを着て(かなりモコモコ)その上からレッグウォーマー+ごっついスノーブーツ。

ものすごい着ぶくれっぷりです。

でもそれぐらい着込まないと耐えられないくらいなんだろうね。きっと。


インストラクターは勿論英語で説明です。

全ての合図は手信号で行います。

何せ凄い爆音ですから。スノーモービル。

あとは簡単な取り扱いの説明(アクセル・ブレーキ、曲がる時の重心のかけ方、後部座席のヒトの足と手の位置等)。

因みに日本の運転免許証があれば乗ることが出来ます。

さて、二人乗りのスノーモービルに乗って(行きは相方運転・帰りは私が運転)出発です。


コレが慣れるまでがおっかなびっくり。

まぁ、原付でスクーターを運転したことある方ならわかると思いますが、アクセルの案配があんな感じです。いきなりビュンっと加速するので、油断していた私はおもいっきり相方に後ろから激突(笑)


でもなるれと爽快!!

大体最高時速60kmで走れと言われていたので、(一番後ろの方はわざとのろのろ走って、後から100km/hくらいでぶっ飛ばしたそうですが…インストラクターに注意されたようだけど(笑))大体その速度で走るのですが、体感速度はかなり速い。そして顔はメットをしていますが、自分の吐く息と雪しぶきで前がすぐ霜で覆われてしまいます(後部座席のヒトのみ)。

で、この地方の徹底している所は、なんと車道・歩道の他にクロスカントリー用・スノーモービル用の専用道路があること(道路標識もあります)!!

スノーモービル用の道には車道も横切るし、クロカン道も横切ります。その為、必ず交差する場所では一時停止するように決められているようです。

スノーモービル用の道路は林道あり、湖道(湖の上が凍っているので広い雪原のよう…最初湖の上を走っているとは知らなかった…)あり…。
どこまで続くんだ?と思うほど果てしなく続いています。多分かなり広域に渡って道は続いているようです。

地元のヒトが普通に買い物袋をのっけて(子どもも乗っけて)行き交っているので、冬場の重要な足になっているようです。スノーモービル。


で、往復で2時間ほど走ったので、結構な距離乗ったんだと思います。

途中で一休みしてホットベリージュースとクッキーをインストラクターからごちそうになりました。

IMG_0013-11.jpg


↑一休み中。の相方。

果てしなく広がる雪原(正確には湖上)を時速60km前後でぶっ放す快感は何とも言えないですね~。

相方は真剣に「スノーモービルっていくらするんだろう?」と帰国後言っておりますし。(でも日本であんなにだだっ広い所でぶっ放すのは地理的に無理だろう…山ぐらいしかないだろうし)

ともかく二人とも楽しかったのは間違いないようで。

因みに二人組で5コぐらいのグループ+1人で走ったのですが、途中林に突っ込んでしまった人がいました(怪我が無くて本当に良かった)。ハンドルはかなり重く、腕だけでコントロールしようとすると、かなりの腕力を要します。女性にはなかなかハンドル操作大変かと(あ、自分も女性か( ̄▽ ̄;A )。

そんなこんなでスノーモービルの後、仲良くなった方達と一緒にお昼を取ることに。

その話はまたまた後に続く…。

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